SSSure Shot 戦術帖

SS 戦術帖 · 第 04 面

モード — 5つのうち名前が分かるのは2つ

5つあると言われているが、名前が分かるのは2つ。分からない3つを想像で埋めないのがこのページの方針です。

更新 · 2026-10-28

5モードという確認できた数字

配信説明文には「five different game modes」とあります。ただし名前が書かれているのは Team Deathmatch(チームデスマッチ)と Free For All(個人戦)の 2 つだけです。残り 3 つの名前は、配信ページにもポータル版にも書かれていません。

「5 つある」という事実は、遊ぶ側にとっては「毎回同じ 2 つだけではない」という意味になります。ロビーのモード選択に何が並ぶかは、実際に起動して確認するのが最短です。

Team Deathmatch の読み方

チームに分かれ、合計キル数で競う形式です。配信ページの説明では「play with your friends in team deathmatch」と書かれていて、友人と一緒に遊ぶ用途が想定されています。

TDM で一番効くのは、味方の射線を塞がない位置取りです。味方が撃っている方向の前に立つと、味方の弾が通らず、敵には自分だけが見えます。前に出るなら味方の横、下がるなら味方の後ろ斜め、が基本になります。

また TDM では、死んでも味方が生き残っていれば試合は続きます。1 人で敵 3 人に突っ込むのは、キル数の差を広げるだけです。数の有利を作ってから入るのが原則になります。

Free For All の読み方

全員が敵の個人戦です。配信ページでは「play on your own in a free for all type mode」と書かれています。TDM と違い、味方がいないので「前に出る」「下がる」の判断材料が自分しかありません。

FFA で強いのは、常に背後を壁に向ける動きです。角を曲がるときは壁側から回り、開けた場所では中央を避けて端を通る。これだけで、後ろから撃たれる回数が減ります。

もう 1 つ、FFA では漁夫の利が発生します。2 人が撃ち合っているところに 3 人目が入ると、最も得をするのは 3 人目です。銃声が聞こえたら、走って向かうのではなく、射線が通る位置まで移動して待つのが正解になります。

2モードの違いを表で確認

確認できた2モードの比較。数値は公開されていないため、行動の指針だけを書いています。

項目Team DeathmatchFree For All
敵の数敵チームの人数自分以外の全員
味方の射線塞がない位置取りが必要考慮不要
前に出る判断味方の数を見てから自分 1 人で判断
強い位置味方の横・後ろ斜め背後を壁にした角
漁夫の利味方と挟む形が理想撃ち合いの 3 人目を狙う
向く武器2 と 3(距離を保つ)1 と 4(近距離の入れ替え)
死んだときの影響チームのキル差が開く自分の順位だけが下がる

分からない3モードの扱い

残り 3 つのモードについて、このサイトは名前も内容も書きません。目標物を巡るモードなのか、制限時間つきのデスマッチなのか、武器が固定されるモードなのか、判断できる材料がありません。

推測で「おそらく拠点確保がある」と書いてしまうと、実際に無かったときにサイト全体の信頼が落ちます。1 ページの埋め草のために、他のページの信用を削るのは割に合いません。

ロビーで見つけたモード名は、このページに追記していく予定です。情報提供は [email protected] まで。

目標(objective)はあるのか

配信ページの説明では、勝敗条件が「できるだけ多くの敵を倒して最高得点で終えること」と書かれています。目標物の確保や爆破といった要素には触れていません。少なくとも Team Deathmatch と Free For All は純粋なキル数競技です。

残り 3 モードに目標型が含まれるかは不明です。もし含まれていれば、立ち回りは「キルを取る」から「目標を守る」に変わります。モード名が確認できた時点で、この節を書き直します。